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パパと赤ちゃんのお留守番・任せるために伝えておくことやポイントは

ママが用事でパパにお留守番を任せなければならない時もでてくるでしょう。
また気分転換で外出させてあげたい、という思いやりのあるパパも多いはず。

赤ちゃんを置いてパパと2人でお留守番させるのが不安だというママも、ポイントをパパに事前に伝えておくと良いですよ。

赤ちゃんが不機嫌になった時の対処法

ママなら泣いている原因が大体わかるでしょうが、パパにはさっぱり分からないという家庭も多いのではないでしょうか?

またパパは泣かれることに慣れていないので、オロオロしてしまうかもしれません。

そういう時は不機嫌の理由を教えておいて、対処してもらうと良いでしょう。

お腹が空いた

授乳やミルクから時間が3時間くらい空いていると、お腹が空いている合図だと覚えてもらいましょう。

■ミルクの作り方
■どれくらいの量を飲ませばよいのか
■温めの温度
■哺乳瓶の消毒法

をパパに教えておくと安心です。

おむつが濡れている

ミルクの後や離乳食後のタイミングにおむつ交換をすること、また大きい方は時間に関係なく、不意に出たりしますよね。

おむつのテープの色が変わったかどうかを見るように伝えましょう。

■おむつの替え方
■おむつの前後(どっちが前か)
■捨て方(テープで巻くことや、どこに捨てるかなど)

など意外と間違えて覚えている場合もあるので、この機会に覚えておくと良いですね。

アンケートではおむつを変えたことがあるパパは85%もいますので、大体は大丈夫でしょう。
参照元:https://agilemedia.jp/company/pressrelease/85.html

眠くなった

眠くなった時我が子はどうして欲しいのか、ママなら大体想像が付くことも、パパは分からないことも多いでしょう。

抱っこをしてあげる、水分を飲ませて欲しいなど、ママも分かりやすくパパに教えてあげると良いですね。

昼寝の時間など生活習慣の時間割

パパは普段仕事に行っているので、いくらイクメンでも生活習慣を細かく分かっているのは少数ではないでしょうか。

いつもの生活習慣と違うと、赤ちゃんがぐずる原因にもなります。

■昼寝の時間
■お風呂の時間
■おっぱいの時間
■室温や平熱

など普段の赤ちゃんの暮らしを話しておくと、パパも安心してお留守番できます。

着替えの仕方を教えておくと便利です

赤ちゃんはよだれやミルクの吐き戻しでよく服を汚します。

離乳食が始まっている赤ちゃんであれば、食事で汚れることも多々あります。

赤ちゃんの洋服は上下がセパレート、下着やロンパースは一体型の物など、色々種類があってパパは着せ方にも迷うかもしれません。

ヒモのかけ方や、ホックの止め方で2WAY、3WAYと分かれている服もあります。
そのため洋服の着せ方はもちろん、服の場所も教えておくと良いでしょう。

また汚れた服をバケツにつけておく指示があると、ママも帰ってきた時にラクですよ。

外出する際の注意点

散歩が日課になっているママと赤ちゃんなら、パパに散歩を頼んでおくと良いですね。

慣れないパパにとっても、赤ちゃんが気分転換になって機嫌がよくなるので、一安心です。

またベビーカーの揺れで寝てくれるケースもよくあるので、パパはホッとするかもしれませんよ。
外出するなら注意点をパパに伝えておきましょう。

■ベビーカーの使用の仕方
■抱っこひもの付け方
■帽子や日焼け止めを塗ってもらう
■おむつやおしりふきなどの必需品

など忘れたら外で困ります。
必需品はママが事前に用意してあげると良いでしょう。

普段からパパと赤ちゃんの時間を大切にしよう

赤ちゃんとパパ、2人になってもお互いが不安にならないようにするためには、普段からパパが赤ちゃんに慣れてもらっておくことが大切なポイントです。

赤ちゃんの抱っこもぎこちないと、赤ちゃんはすぐに見抜いてしまいます。

ポイントは「これだけはパパがするお世話」というものを作っておくこと。

ママがいなくても平気な環境でいられるには、日常のパパの子育てが必要です。

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