子育てをしていれば、たくさん壁にぶつかるでしょう。
前に進むために悩むのなら良いのですが、ネガティブに考えることは子供にとっても悪影響があります。
ママが笑っていれば、子供は幸せを感じられるので、ポジティブな思考に切り替えるようにしたいですね。
ある程度適当にと考える
子供のためには手抜きをしてはいけない。
私も長男を生んだ時には、子育てで手抜きなんて考えられないと思っていました。
また部屋が汚いのも嫌いでしたし、ご飯もしっかり作っていました。
今思えば頑張り過ぎな時期もあったと思います。
自分だけならまだしも、子供にも完璧を求めるようになってしまうと危険です。
面倒だなと思ったら、たまには手抜きをするくらいで良いでしょう。
完璧主義は出来ないことが許せないので、マイナス思考になりがちですよ。
〇〇しちゃ駄目をしように変える
親がネガティブ思考だと、子供もネガティブになります。
子育てでの声掛けをできるだけポジティブな言葉に切り替えてみませんか?
・走っては駄目⇒歩いて欲しい
・〇〇しないといけない⇒〇〇してくれたら嬉しい
・いい加減にして⇒〇〇したかったんだね
初めは違和感があると思います。
でも慣れると無意識に出るようになります。
子供も言うことを聞くようになりますし、ママ自身も気持ちが楽になっているはずです。
私はネガティブな言葉が出てしまっても、良いことがあった時には子供の前で大げさに喜ぶようにしています。
やった!ポイントが2倍だ、明日は土曜日だからラッキーなどです。
ポジティブな言葉をしっかり声に出すことも大切だと思いますよ。
問題は起こった瞬間だけ悩む
子育てをしていれば、何かトラブルが起きることもあります。
起きた問題はその時だけ悩みましょう。
ずっと悩んでいると、ますますネガティブ思考になります。
また過去の問題を引っ張り出して、前はこんなことがあった、何回も嫌なことがあると思えばポジティブになんてなれませんよね。
私の周りにもネガティブママがいますが、運が悪い、ついてない、何故こんなにも問題が起きるの?とよく言います。
過去のことは解決しているはずなのに、今の問題とは無関係なはず。
問題は起こった時だけ解決のために悩みましょう。
周りと比較しない
周りと比較して、子供ができていないと焦りが出ます。
また他人と比較してムッとするのは、自分自身の心に引っかかる何かがあるからです。
つまり痛いところを突かれた部分があるからで、自覚が無ければイライラすることもありません。
例えば太っている自覚のない人に太っていると言っても、誰のこと?となります。
でも体重を気にしてれば、太っている話題にムカッときますよね。
自分の気にしている部分を、自分で勝手に比較してネガティブになっているようなものなのです。
他人にだって悩みはありますので、良く見えているだけにすぎません。
比較すればするほどママに余裕がなくなるので、子供にイラつきをぶつけてしまうことになります。
自分自身がきちんと子育てしている自覚があるなら、周りと比較するのはやめましょう。
考え方のクセに気づきましょう
あなたはネガティブ?ポジティブ?のアンケートです。
1位:どちらかというとポジティブ 42%
2位:どちらかというとネガティブ 27%
3位:かなりポジティブ 16%
4位:かなりネガティブ 15%
参照元:https://column.mamakoe.jp/ranking_blog/2014/07/or-1.html
ポジティブなママが多いですが、2位にどちらかというとネガティブなママもいます。
ネガティブ派の中にはポジティブになりたいと願っているママも多いようですよ。
ネガティブは性格ではなく、思考の癖や思い込みではないでしょうか?
意識的にポジティブな言葉を使うことで、誰でもポジティブママに切り替えられるはずです。
まずは嬉しいことを口に出して言うことからはじめましょう。