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自我が芽生えた我が子にやってはいけない行動&言葉掛け3つ

家事などやることの多いママや仕事で忙しいパパはついつい効率よく解決しようとしてしまいがちです。

子供に対する行動にも表れがちで、子供が間違ったり、できなかったり、わからなかったりなどをすると反射的に叱ってしまうことがあります。

ですが、自我が芽生えた子供は自尊心やプライドも大人と同じ様にありますし、叱ったり誉めたりという行動もやり方を間違えば子供の考える力の育みを妨害してしまうかもしれません。

ここでは、やってしまいがちですが、やってはいけない親としての行動や言葉掛けについてご紹介します。

友達の前で叱る

意外とやりがちな行動です。
欧米では子供と言えども1人の人と考え、人前で怒る事はせず少し呼び出して叱ったりします。

これをする事により、自尊心とプライドが守られ自分を認めて貰えると自信にも繋がります。
大人も人前で怒られると恥をかいた気分になりますよね?

子供にも同じ感情があると考え危険な事意外はコッソリ叱りましょう。

自我が芽生えると友達の前で叱られる事によって、自信を失ってしますので、絶対にやってはいけない行為の一つです。

叱る必要がある場合は、友達から距離を離して二人っきりになって叱る必要があります。

子供でも交友関係は大切にしますので、友達に見られる事で友達にも悪影響を及ぼしてしまうので、控えるようにして下さい。

友達の前で叱る事により学校などでも噂されてしまう可能性があるので、子供のプライドも傷ついてしまいます。

繰り返し行われてしまうとプライドが傷つくだけではなく、深いショックを与えてしまい自信も無くしてしまう事になるので、要注意です。

自我が芽生えていると言う事は恥をかく事も理解していると言うのを親が汲み取る必要もあります。

子供だから友達の前で叱っても問題ないだろうという認識は改めるようにしないと子供の成長にもよくありませんし、それを基に友達からもからかわれてしまう可能性が出てきます。

子供にとってはとても辛い事になってしまいます。

安易に「良く出来たね、賢いね」と言う

言っている方も多いと思いますが、この言葉は使い方を間違えると子供が失敗を恐れて何もしなくなります。

使う時は結果を褒めるのでは無く過程を褒めるようにしましょう。
例:「○○ちゃんは諦めずに○○を頑張ったんだね、凄いね、諦め無いのは賢かったね」といった具合です。

子供は褒めると育つと考えている親御様が多いですが、安易に褒めてしまうのも良くありません。

初めは褒めて伸ばす事も大切ですが、それを続けると何をしても褒められると考えてしまい、ずっと褒め続けないと行動できない子供になってしまいます。

更に安易に褒める事により、家以外では褒めて貰えないと知るとやる気も無くしてしまいます。

自我が芽生え出した頃は安易に褒めるのではなく、初めて出来た事や成績を残せた場合など、特別な時に結果よりも、そこまでの過程を褒めてあげる方が効果的です。

褒めすぎてしまうと学校などで温度差を感じてしまい、褒めて貰えない事に対して悩んでしまう事も出てきます。

学校では先生が生徒が逐一褒める様な行動はしませんので、ある程度の褒める線引き考えて行動する事が重要です。

出来て当たり前と言う考えにまでなると行き過ぎですが、一度出来た事は何度も安易に褒める事は控える様にして下さい。安易に褒めない事が子供の成長の為にも繋がります。

出来ない、分からない事を叱る

4、5歳になると、いつのまにか色々な事が出来るようになる時期です。

ですがまだまだ「何をしたらどうなるか」と言う事が分からない事が沢山あります。

例えば1つの事に集中してしまって周りが見えず何かを壊してしまった、そんな時に大きな声で叱るのはNGです。

近寄って「○○君は○○が楽しかったね、でもここには壊れる物があるよね、じぁどうすれば良かったかな!?」と1つ1つの事に自分で答えを導くように促してあげましょう。

そうする事で何かする時に考える癖が付いて行きます。
失敗を恐れるようになってしまう前に自分で考える癖を付けてあげましょう。

子供は経験が不足しているので、出来ない事や分からない事は沢山出てきます。
それを叱ってしまうと子供の成長の妨げになります。

出来ない事は何故出来ないのか一緒に考えてあげて下さい。
そして出来ない理由がわかれば、それを解決する方法を考えさせ、導くようにすると出来ないから出来るに変わります。

また勉強などでも分からない事は沢山出てきますので、これも分からない事を叱っても何も解決しません。

分からないなら分かるまで教えてあげる事が大切です。

分からないのは子供なので仕方が無い事と考える事が大切です。

自我が芽生えると意思疎通が出来る様になるので、大人の目線で物事を考えてしまいますが、自我が芽生えても子供は子供です。

分からない事がある方が普通だと考えると子育てでストレスも溜まる事も少なくなります。

出来ない、分からない事に腹を立ててしまい叱ると子供は萎縮してしまいますので、親に対して相談する事も出来なくなってしまいます。

子供の出来ない、分からない事を解決する力を育むのは親のサポートが不可欠なので、愛情を持って接してあげて下さい。

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