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働くパパを苦しめる「イクメンブルー」と注意したいポイント

イクメンという言葉は定着しつつありますが、一方でイクメンブルーという言葉があるのはご存知ですか?

産後うつやマタニティブルーという言葉があるように、同じくパパを苦しめる状況があります。

イクメンブルーの原因や注意しておきたいポイントはあるのでしょうか?

イクメンブルーのパパが増えている?

イクメンブルーは、男性が育児を行う際に仕事とのバランスが取れなくなることです。

仕事と子育ての板挟みになって、精神的に不安定になる症状です。

今はイクメンという言葉が流行りだし、仕事を持ったパパも育児に参加するのは当たり前の風潮がありますよね。

イクメンが増加している中で、追い付いていけないパパもいるようです。

イクメンブルーになる原因

イクメンブルーになる原因は様々あります。

・ママが期待するイクメン像とのズレ
・仕事が超多忙
・相談できる人がいない
・性格が真面目
・責任感が強い

などです。

パパの律儀な性格が、なりやすい場合もあります。

でも特にママがやって欲しいことと、パパが良かれと思ってやっていることのズレによって、パパが不安定になることが多いのではないでしょうか?

ママにとって本当のイクメンって何?というアンケートがあります。

子どもとの時間を大切にし、家族一緒にいることを最優先する 45%
ママの気持ちを理解し、いたわりと感謝の気持ちを持っている 30%
子どもに必要な物や教育を与えられる経済力 11%
ママと同じだけ家事も育児もこなせるパパ 11%

参照元:https://www.dreamnews.jp/press/0000084680/

とママが求めているのは、家事や育児のサポートではないことが分かりますよね。

私も産後はピリピリして、旦那に八つ当たりをしていました。
ママ達は結局、自分と同じ気持ちを味わって欲しいということなのでしょうね。

こんな症状があればイクメンブルーかも!?

以下のような症状がパパにあれば、イクメンブルーになっているかもしれませんよ。

・気分が落ち込み気味
・意欲や集中力がない
・よく眠れていないようだ
・めまいや頭痛肩こり

ママのホルモンバランスの変化で起こる症状とは違いますね。
どちらかというと、うつの症状にも似ています。

ママはどう対処したら良いの?

もしパパがイクメンブルーになったら、ママはどうすれば良いのでしょうか?

夫婦で話し合いの場を設けよう

ママはパパに対して、言わなくても分かっては間違いだと思います。

パパも家庭を守るために一生懸命仕事をしてくれています。

産後は自分だけがしんどい、と思いがちになるのでパパの辛さも分かってあげましょう。

やって欲しいことはしっかりと口で分かりやすいように伝えることが大切です。
しんどい時は子育てが辛いと、本音をパパに打ち明けましょう。

お互いに1人の時間をとる

ママもパパも子どもが小さいうちは特にお世話が大変です。
ママにも1人時間を設けてもらい、パパにも同じくゆっくりと休める時間を与えてあげましょう。

結果お互いがお互いを思いやることになり、家族を優先していることにも繋がりますよね。

夫のスケジュールをきちんと把握し、どれくらいの子育てのサポートができるのか話し合いましょう。

一緒に乗り越えるのか、押し付け合いをするのかで、後の夫婦関係や家族関係に差がうまれてくると思いませんか?

分かち合って子育てしたほうが楽しい

パパが辛いと感じているのに、ママはイクメンブルーと聞いても、甘えだという厳しい意見を持つ人もいます。

しかしママとパパは同じ人間ではありません。

人によっても辛さの度合いは違いますし、中身が変われるわけではないので、本当のしんどさはお互い分からないのです。

しかも元々パパは育児をする時間が少ないので、慣れているのはママです。
気持ちを分かち合って子育てできれば良いですね。

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