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自宅は大丈夫?ベビーソープが腐りやすい環境かどうかはここをチェック!

ベビーソープが腐ると言われてもピンとこない方も多いかもしれませんが、本来水物であるベビーソープやシャンプーなどは腐りやすいものです。

試しに手作り化粧品などを作ってみればいかに日持ちしないかがわかることでしょう。

また家でお茶を沸かして作ったりしているのであれば、夏場に冷蔵庫に入れずに1週間ほど放置されてみたらえらいことになることを実感できると思います。

それくらい水は腐りやすいものであり、さらにベビーソープやベビーシャンプーには保湿成分や植物エキスなど微生物の栄養となるものがたくさん入っていますので、より腐りやすいと言えます。

そんなベビーソープやベビーシャンプーを腐らせずに使用することができるのは防腐剤のおかげです。

防腐剤が体に悪い!と毛嫌いされる方もいらっしゃいますが、それはつまり販売されている化粧品を使わない宣言をされているのと同じことです。

仮にパラベンフリーや安息香酸フリーのベビーソープやベビーシャンプーがあったとしても防腐力は必ず必要となりますので、何かの成分で防腐力を持たせています。

防腐力は必ず持たせていますが、防腐力の強さはベビーソープやベビーシャンプーによって異なります。

パラベンは防腐力が強いのでパラベン入りのベビーソープはちょっとやそっとで腐る心配はないでしょう。

一方パラベンなどの防腐剤という防腐剤を使わずに抗菌作用のある成分の掛け合わせで防腐力を持たせている場合は防腐力以上の菌が入り込んでしまうと簡単に腐ってしまいます。

その為、使う側も保管環境などをある程度気にして使う必要があります。
「えーそんなのめんどくさいからヤダ!」という方はパラベン配合のベビーソープを使ってください。

ここでは使用環境がベビーソープを腐らせやすい環境かどうかを判断するためのポイントをご紹介します。

ベビーソープのボトルをチェック

めちゃくちゃ綺麗にベビーソープボトルが保たれているのに腐るというのは滅多にありません。

ベビーソープのボトルの汚染具合とベビーソープ内部の汚染具合は比例することが多いです。

ではボトルのどこをチェックすれば良いかというと、ベビーソープのボトルとポンプの境目の窪み部分をチェックします。

もしボトルとポンプの境目が赤くなっていたり、黒くなっていたりすると、それらはカビなどの菌が付着しているということになります。

カビなどの菌が繁殖しやすい環境というのは水分が多く、暑い場所です。

例えば、入浴時の温かいお湯がでるシャワーの水が掛かった状態で放置すると簡単に菌は繁殖するわけです。

特に入浴時にボトルの置き場所を変えたりしておらず、ボトルとポンプの境目が赤や黒くなっている場合、そもそもの置き場所がシャワーやハネッかえりの水が付着しやすい場所なのかもしれません。

とにかく、ボトルとポンプの境目が赤や黒くなっている方はボトル保管の衛生面的に良いとは言えない場所に保管しているということになります。

ボトルとポンプの境目に変色が表れているということはそれだけベビーソープ内部に菌が入り込みやすい環境だということは知っておきましょう。

防腐力が強くなるとお肌への負担も強くなるというのはある程度当てはまります。

赤ちゃんのお肌への刺激を少なくしようとすると、最低限の防腐力に抑えられるため、汚染されやすくなりますので、ベビーソープが汚染されないように対策すると良いでしょう。

ベビーソープを汚染させないためやっておくべき対策

対策といってもそんなに難しいことはありません。

何にも気にせずにいるのを少しだけ意識してあげましょうという程度の対策です。

まず対策ポイントの一つめは、置き場所です。

多くの方はお風呂場にそのまま保管されていると思いますが、なるべくシャワーや体に当たって跳ね返った水が当たりにくい場所に置くようにしましょう。

新生児期にベビーバスを使って室内で沐浴させている場合には、室内保管されているかと思いますので、汚染されることは少ないと思います。

次の対策ポイントは、浴室内の換気です。

一軒家にお住まいの場合は浴室内に窓があったりして換気しやすいですが、マンションの場合は窓がなく換気扇が必要となります。

マンション住まいで窓がない場合に換気扇を使用せず、浴室のドアも閉じたまま放置していると浴室内は高湿度で熱も逃げにくいため、カビや雑菌が繁殖しまくります。

そんな中にベビーソープを置いておくと雑菌に汚染されやすくなります。

そのため、換気は忘れずに行うようにしましょう。

ちなみに換気扇を10分とか回してもあまり意味ないです。

換気扇を回す場合は数時間単位でまわしましょう。

浴室乾燥がある場合には浴室乾燥を使っても良いですが、浴室内が高温になり、空気は乾燥しますが、ベビーソープ自体が高温となり傷みやすくなります。

次の対策ポイントは入浴後、浴室から出る前に冷水シャワーをかけることです。

熱いお湯を使ったままだと湿度が高くなり、雑菌が繁殖しやすくなるため、冷水のシャワーを壁やベビーソープを置いてある棚などに振り掛けましょう。

その際にベビーソープのポンプ口にシャワーの水が入らない様に気をつけてください。

最後の対策ポイントは浴室内に保管しないことです。

入浴後はベビーソープも持ってあがり、ボトルを綺麗に拭いて通気性の良い場所に保管するという方法です。

通常はここまでしなくても大丈夫なようにベビーソープは作られていますが、より高い汚染対策としてはアリだと思います。ちょっと面倒ですが。

余談ですが、ベビーソープを洗顔代わりに使っている女性もいらっしゃると思いますが、洗面台の奥などに置きっぱなしにしていると洗顔の際などに跳ねた水がポンプ口から内部に入って汚染されたりする可能性がありますので、保管する際は水が跳ねてこない場所に置くようにしましょう。

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