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ハイハイの時期に気を付けたいお部屋のレイアウト

自分では動けなかった赤ちゃんは、やがて寝がえりをしてハイハイを始めますね。
ニコニコして赤ちゃん自身もとても楽しそうにしています。

大切な赤ちゃんを守るための部屋のレイアウトは、どんなことに気を付けるべきでしょうか。

先輩ママに聞いた!ハイハイ期の赤ちゃんの事故

ハイハイやよちよち歩きの頃、赤ちゃんの事故の経験があるかのアンケート結果があります。(複数回答可)

・机の角などで頭をぶつけた 67.6%
・ドアや窓に手や指を挟んだ 33.1%
・ベッドやベビーチェアから落ちた 29.1%
・お風呂で滑って転んだ 17.7%
・お風呂で溺れそうになった 17.1%
・階段から滑り落ちた 14.5%
・ベビーカーが転倒した 13.1%
・おもちゃなどの異物を飲み込んだ 10.3%
・鼻に物を詰めた 9.5%
・化粧品や洗剤などの誤飲 6.7%
・お湯やポットなどでやけどした 6.3%
・自転車の子ども乗せから転落 6.1%
・タバコを食べた 4.8%

参照元:https://www.happy-note.com/research/10591.html

このように気を付けているつもりでも、赤ちゃんの事故は多くのご家庭で起こっています。

我が家でも赤ちゃんが、ドアの隙間に指を突っ込んでいるのに気が付かずに閉めて泣いたことがあります。

幸い指が細かったので骨折などもなくすぐに泣き止みましたが、こういう事故は本当にヒヤヒヤします。

部屋内はシンプルにして物をなるべく置かない

赤ちゃんの手に届く場所には、なるべく物を何も置かないレイアウトにしましょう。

最近はフローリングにソファーなどで過ごすご家庭も多いですね。

床をハイハイする赤ちゃんと同じ目線で見て、危険なものがあれば撤去するようにしましょう。

例えば積み上げられた本やパパのタバコなども置きっぱなしにしないように注意が必要です。

パチンコ玉やピーナッツがひとつ床に落ちていただけでも、誤飲や鼻に詰める危険性があります。

掃除を徹底的にしたり、小さなものを落としたままにしないよう気をつけましょう。

角のある家具は徹底的にチェック!

赤ちゃんがアクティブに行動するようになる前に、事前に角のある危なそうな家具がレイアウトされていないかチェックしておきましょう。

特にテーブルは赤ちゃんの背丈でも角にぶつかる危険が高いです。

角が直角で危険な場合には、コーナーガードを取り付けて怪我を防止しましょう。

脱衣所やキッチン周りも手が届かないような配置を心がけよう

部屋ではなく脱衣所や洗面所、お風呂場にも危険がいっぱいです。

洗剤の容器などを舐めてしまわないように、赤ちゃんが入れないように工夫しましょう。

漂白剤や洗剤類は飲めば命に関わるほどの劇薬も多いので、特に細心の注意が必要です。

浴槽の水はお風呂で溺れないように、小さい子どもがいる間は夜のうちに栓を抜いてしまうのがお勧めです。

キッチン用の洗剤なども床に直接置かず、赤ちゃんの手の届かない高い場所に移すようにして下さいね。

お部屋に熱くなる家電や電気コードはないか

火傷のリスクのあるものは置かないか、安全ガードなどで近寄れないようお部屋作りをしましょう。

・卓上型電気ケトル(ポット)
・温風が出る加湿器
・石油ファンヒーター
・石油ストーブ
・電気ストーブやオイルヒーター類
・アイロン

吹き出し口などが熱くなるものを使っている場合には、赤ちゃんが触れてしまわないように細心の注意が必要です。

また、電気コードなどに触れないように注意しましょう。

一昔前より電気を使う家電がとても増えて、どこの家庭にも電気プラグが無数にありますよね。

赤ちゃんがいたずらしてしまわないように、電気タップをケースに入れて使ったり目を離さないようにしましょう。

階段や段差にも注意

赤ちゃんが誤って転倒や落下しないように注意が必要です。

高さのあるソファーは赤ちゃんがよじ登って転落する恐れがありますので、ロータイプに替えるかガードなどを取りつけましょう。

階段の前にもガードをつけて、赤ちゃんが勝手に昇り降りしないように工夫しましょう。

出窓はカギを締めておき、なるべく物を置いて赤ちゃんが窓から落下しないようにしてください。

ベランダも勝手に出入りしないように対策が必要です。

夏場に窓を開けて網戸だけの際に、寄りかかるなどして突き破って落下する恐れもあります。
特に2階以上に住んでいる場合など、しっかり対策しましょう。

犬や猫を飼っている場合のレイアウトは?

ペットを飼っている家庭だと、犬用のガムを舐めてしまったりネコ用のおもちゃを誤飲するなどの可能性もあります。

動物用のオモチャなどを置きっぱなしの場合、目を離さないよう注意しましょう。

また飼い犬や猫に噛まれて大怪我をする例もありますので、仕切りをつけるなどの対策も必要です。

もし赤ちゃんがペットと一緒にいるときにも、注意して見守りましょう。

児童館などで思い切り遊ばせる

家の中ではママも家事をこなしたり、いつも赤ちゃんを自由にさせることは難しいです。

あれはダメこれはダメと言ってしまうと、赤ちゃんも自由にのびのびすることができなくなってしまいます。

郊外では自由に遊ばせるだけの広いスペースのお宅もあるかも知れませんね。

でも多くの場合、住宅事情で赤ちゃんが存分に活動できるお部屋を取れない場合も多いです。

児童館や屋内型遊園地など、のびのびと広い場所で遊べるスペースに連れて行って遊ぶのもお勧めです。

平日はショッピングモールなどのキッズスペースが空いている日も多いので、穴場が見つかればのびのびと遊ばせてあげましょう。

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